aknow2

自分の興味のある事を連々と(プログラミング、Netflix、アマゾンプライム、、、)

大さじ?g サポートページ

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大さじ、小さじや1カップをグラムへ一発変換

料理向けの計量をグラムへ変換するアプリです。

計量器具を使わず、グラムで料理をする方ぜひお使いください。

特徴
・材料を選択すると1杯辺りのグラムを一発表示
・大さじや小さじの杯数の変更も可能
・グラム側を入力する事でグラムから計量器具への変換も可能

ご要望やご意見はコメント欄へお願い致します。

【react-native・Android】React-native-admobを入れてアプリを起動すると停止し続ける。

react-natvie-admob(ver 2以降)を入れて、アプリを起動しようとすると「繰り返し停止しています」エラーで落ちる現象に遭遇。。。
調べてみるとadmobのSDKが10月2日に更新され、古いAPIと互換性が無く落ちる模様。

回避策としては、/node_modules/react-native-admob/androidにあるbuild.gradleでsdkのバージョンを15に固定して再ビルドすれば良い。

dependencies {
    compile 'com.facebook.react:react-native:+'
    // compile 'com.google.android.gms:play-services-ads:+'
    // 15に固定
    compile 'com.google.android.gms:play-services-ads:15.0.0'
}

参考:

App keeps stopping on Android. · Issue #368 · sbugert/react-native-admob · GitHub

React-native ver.0.57.2で起動出来ない

ReactNative 0.57.2でデバッグが起動できない現象が発生します。
iOSAndroid両方とも起きます。

エラー内容

iOS Android共に下記の様なエラー内容

Error: Unable to resolve module ./../react-transform-hmr/lib/index.js 
回避方法
// キャッシュのクリア
m -rf $TMPDIR/react-*; rm -rf $TMPDIR/haste-*; rm -rf $TMPDIR/metro-*; watchman watch-del-all

// 実行
npm start --reset-cache

// 別のterminalでプロジェクトを起動
react-native run-ios
// or
react-native run-android

react-native-router-fluxで現在表示しているシーン名を取得等

基本、Actionsに色んなものが入っている。
表示中のシーンや一つ前に表示していたシーン等色々入っているのでチェックしてみると良い

import { Actions } from 'react-native-router-flux';

Actions.currentScene; // 現在表示してるシーン
Actions. prevScene// 一つ前に表示してるシーン

場所:
https://github.com/RNRF/react-native-router-flux/blob/master/src/navigationStore.js

2018年10月リリースのNeflixオリジナルおすすめ5作品

10月です!今月、リリース予定のNetflixオリジナルでおすすめの5作品を紹介します。

1.デアデビル シーズン3 / Daredvil (10/19)

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来ました!Netflixマーベルの大黒柱デアデビル!今回はディフェンダーズでの戦いの続きですが、トレイラーを見ると再びフィスクとの戦いになるのでしょうか?楽しみです!

2.Chilling Adventures of Sabrina Season1

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アメコミ系でもう一作、リバーデールで有名なアーチコミックからChilling Adventures of Sabrinaです。トレイラーを見る限りハロウィーンにぴったりな作品という感じ。リーバーデイルはティーン向けですが、中々楽しめたのでコレも楽しめるかも。

3.殺人者への道:パート2 making a murderer (10/19)

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こちらも名作、殺人者への道の続きです。シーズン1のその後に何が起きたのかという内容らしいです。シーズン1の反響がどの様に裁判に影響を与えたのかとか見れるのでしょうか?だとしたらとても興味深いです。

4.July 22 (10/19)

www.youtube.com    ノルウェーで起きた連続テロ事件をもとに作った実話系の映画です。監督のポール・グリーングラスは「ボーン・シリーズ」の他に「ユナイテッド93」、「キャプテン・フィリップス」といった実話系テロ映画に得意な監督です。ユナイテッド93やキャプテン・フィリップスも好きな作品なので今作も楽しみにしています。

5.アダムサンドラー:100%フレッシュ!

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映画で出てきた瞬間にがっかりな感じがする男優アダムサンドラーのスタンドアップです!スタンドアップは面白いのだろうか?本職でどんな感じなのか暇だったら見たいです。

【Netflixオリジナル映画・ネタバレ無し】「The Fundamentals of Caring / 思いやりのススメ」のススメ

Netflixドラマは面白いのがある印象だけど、映画(ドキュメンタリー)は駄作率が高い気がします。
そんな中で、個人的に面白かったオリジナル映画、「思いやりのススメ」を勧めます。ただ、世間的にはそこまで評価は高くないので、個人的には必見ですがそうでもないのかもしれません。ジャンルはコメディー寄りの感動系ドラマ、ロードムービーと行ったところです。ただ、悪態や下品な言葉は多いです。

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あらすじ

とある事故により、作家を諦めたベンが介護士として再スタートを切り、筋ジストロフィーという筋力が徐々に弱くなっていくという難病を持つ少年とレバー君の担当となる。トレバーは悪態を付きまくる嫌な奴だが、ベンは事故の影響もありトレバーに真摯に対応して次第に心を通わせていく。そんな中、家に閉じこもりがちだったトレバーに対し、ベンが旅に出ようと持ちかける。そう、トレバーが一度、行ってみたいと言った「世界一深い穴」へ!果たしてトレバーとベンは「世界一深い穴」へ行く事が出来るのか。。。

感想

内容はとてもベタ。誰とも心を開かない嫌な奴であるトレバーと夢を諦めた男ベンの成長物語。二人がどうでも良い場所「世界一深い穴」を目指すというどこかで聞いたような設定。ぶっちゃけ登場人物が若いだけで「最強の二人」と被る内容。使い古された脚本ではあるけど、そこをあえて凝った脚本にはせずに自然な感じ演出しているのがとても好感。また、トレバーとベンの掛け合いは結構笑えるし、いろんな困難を受けて次第に二人の息があっていくのは見ていて気持ちいい。特にクライマックスでとったあの行為はそこまで積み上げて来たものを現していて最高だったと思う。結構、下品な言葉や話題も多いが見終わった後もすっきりする気分になれる、というか、最近の映画やドラマは凝った展開や視聴者を裏切る展開を売りにしている物が多いから、久しぶりにこういう作品を見ると心が洗われる気分になるんじゃないかなと思う。ヘビーな内容の映画が見続けてる人は、久しぶりにこういうスッキリした映画を見て見るのもいいのではないでしょうか。

アメリカを荒らす者たちシーズン2感想(ネタバレ注意)

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前回はち○こだったが、今回はう○こである。
シーズン1に引き続きシーズン2もメッチャ面白くてオススメだが、食事中は絶対見ちゃいけない。始まり方が、前シーズンの動画の質が高校生が作ったとは思えない出来だ!というツッコミに対し、Youtubeで公開して人気が出てNetflixに編集してもらったと回答をする通な始まり方である。

前回シーズン1ではディランが犯人として訴えられて、一貫してディランが無罪を訴える構成であったが、今回はケヴィンが罪を自白して、それが自白の強要であったと訴える形になる。 この辺は「殺人者への道」のエイブリーとその甥ブレンダンを連想させらてた。 補足:「殺人者への道」ではエイブリーは一貫して無罪・冤罪を主張しており、ブレンダンは警察に自白を強要された。 間違った自白をした時に、警察に「いや、そうじゃないだろ。こうしたんだろう?」とか、絵を無理やり書かされるシーンは本当に「殺人者への道」のブレンダンを見ているようでマジで気分が悪くなる。 アメリカを荒らす者たちはフィクションだが「殺人者への道」は現実。 実際に第1話の警察によるケヴィンに対する自白の強要が起きていると思うと笑えない。
犯行方法を自白するシーンでケヴィンがう○こランチャーや人形に直接おしりを付けてう○こをしようとしたのはめっちゃ笑ったけど。 フルーツニンジャも絶対真似するやつが出てきそう。

途中からはスクールカーストSNSの闇というこれまたティーンエイジャーにとっては定番の問題に切り込んでいく。バスケ部が特権を振りかざしやりたい放題やっていてるし、SNSに目を向ければ、インスタコケにされた女子等、あまりにシリアスな展開で「あれ、これは13の理由のか?」と思うぐらいのシリアスというか笑えない。 それでも、みんな真顔で「う○こ!う○こ!」って言いまくっているんだけどね。

あとカトリック系の学校という事でKeeperも連想して何か展開があるのかと期待したけど、カトリックネタは多少は出てくるが、あんまり重要ではなく残念だった。次に期待?

そして、前回とまったく違う所は今回は犯人が確定するという所。 シーズン1では犯人が誰か絶対に確定出来ないような作りになっている。そこが、ハノーバー高校落書き事件の良い所でもあると思っている。 ただ、その真似るとシーズン1と同じ展開になってしまうので 、シーズン2では犯人が確定するという展開にしたのは正解だと思う。しかし、すっきりした終わり方なのかと言えば、そうでもない。ケヴィンは結局、犯人に共感して犯罪を起こしている。救おうとしていた撮影者二人や女の子はとっても気の毒である。また、最初に告発した親友の少年も嘘だと言う方向に傾いていた気の毒だったが、ブランアウトの件は正しかった。完全に黒な人間はおらず、皆それぞれ闇を抱えておりグレーな人間、これはシーズン1と変わらず上手い具合に出来ていると思う。

シーズン1に続きシーズン2もすごく良い出来なのでオススメです。
ついでに、「殺人者への道」や「13の理由」も見ていおくと面白いかもです。